私たちの生活の中で「携帯」という言葉はよく使われています。
それは従来の携帯電話を示す他、スマートフォンやiPhoneを示す場合もあります。
これらの携帯端末は今やプライベートだけでなくビジネスシーンにおいても広く使われています。
会社内で社員に専用の携帯端末を支給し、それを仕事で使う様にしている企業も少なくありません。
しかしながら携帯端末の多くは通話だけでなくインターネットにも繋ぐ事が可能となっており、使い方次第では社内携帯であっても私用として使えてしまうのが実情です。
いくら仕事専用とはいえ仕事中は常に誰かが監視しているわけではありませんから、会社側も私用として使っているかどうかを把握しきれないというのが正直なところではないでしょうか。
インターネットの世界は本当に広く、有害なサイトも蔓延しています。
軽い気持ちで社内携帯を私用で使い、ウイルスに感染させてしまったり大切な情報を漏洩させてしまうという事も充分に考えられます。
プライベートならばともかく、会社内でこんな事件が起こってしまっては企業としての信用に関わるばかりでなく業務にも支障が出てしまいます。
こういった状況に陥らないためにもフィルタリング機能は充実させるべきでしょう。
フィルタリング機能は特定のサイトや既に有害であると判断されているサイトへのアクセスを制限したり、安全な情報のみを閲覧可能にする機能の一つです。
子供用の携帯電話にはよく搭載されている機能なので知っている方も多いのではないでしょうか。
フィルタリング機能は何も子供だけのために作られた機能ではありません。
ビジネスでも充分に役立てる事が出来る機能です。
安全かつ素晴らしいビジネスライフのためにも是非、フィルタリング機能の充実を図ってみてはいかがでしょうか?