大阪市天王寺区にある大阪赤十字病院は、明治42年に創設された歴史ある病院です。
24の診療科があるほか、救命救急センターや大阪府指定災害拠点医療センター、地域がん診療連携拠点病院、大阪府地域周産期母子医療センターとしての役割も果たしています。
入院患者数はもとより、手術件数、化学療法数、救急車搬送数は大阪市内で最大規模を誇っています。
また、がん治療のための外来化学療法室も規模の拡大を図っており、在宅で通院しながら安心してがん治療を受けられる体制を整えています。
そのほか日本赤十字社の国際医療拠点病院でもあり、国際的な人道支援の理念のもとで国内外の災害救護や医療支援に積極的に携わり、医師や看護師、事務職員などを派遣しています。
地域の医療機関との交流も密になっており、紹介患者の受入れにも積極的で、地域のかかりつけ医との連携プレイで治療を行っています。
一方、電子カルテシステムを導入により、最新の医療環境を整えています。
大阪赤十字病院にはレストランやコンビニ、キャッシュサービスコーナー、美容室や理容室があり、院内図書室である愛の図書室があるなど、便利で快適なサービス施設が充実し、入院患者やそのご家族、来院患者や職員が利用しています。